理念

 

プロジェクトの理念 ─夢をもち夢に向かって健やかに─

 
理念

■子供たちの夢を叶えること、それが大人たちの夢。
唯一無二の存在、未来を担う子供たちが描く夢は尊いもの。
将来の夢を持つことは子供たちの成長の道標となり、子どもたちが道を外さないための指針となります。
なりたいもののある子供は、そこを目指すことで学ぶことに意欲を持ち、生きることに強くなるのです。
我々は、子供たちの「夢の実現への架け橋」となるべく、同志と共に多様なコンテンツの相乗性をもって活動を展開していきたいと考えます。

■夢を実現する力を導く“表現力の核”「アート脳」を育成する。
絵を描くという行為は、頭で思うことを手を使い表現することで、想像力をつかさどる脳(前頭葉)を刺激し、その活性効果により「思考力」「判断力」「想像力」が培われ、情操面が育まれます。
情操面が豊かになると、対する人の気持ちに成り代わる意識のもとコミュニケーション機能が促され、人との交流の中で育まれる多様性と柔軟性を持った人的魅力の向上にも繋がります。
夢を追い求め実現を目指す上で、それらはとても重要です。
人工知能では得難い、そこに必要とされる“表現力の核”が「アート脳」なのです。

 

代表より

 

 
センター・オブ・ジ・アーツ立ち上げのきっかけには
みっつのエピソードがあります

ひとつめは
わたし自身の エピソード・ゼロ的な「気づき」

お友だちもほとんどいなかった 引っ込み思案な幼少期
空想家で 絵ばかり描いている子どもだったこと
それがいつしか 絵がコミュニケーションツールとなり
自信につながっていったこと

ふたつめは
自信の子育ての中での「気づき」

0才児より児童館などで
自身の子ども以外とも交流してきた中
成長と共に絵を描かなくなる子でも
さいしょは誰しも絵を描いていたよなぁ
そして描くことを楽しんでいたなぁ
ということ

みっつめは
自身の娘からの「気づき」です

彼女は小学校一年生から現在まで ずっと同じ夢を持ち続けており
そこを目指す気持ちがバネとなり 今をがんばっているということ

出だしはささいな思いつきでした
脳から発信して 手先を使って自分の夢を描き 自分の夢と向き合う
そんな機会を作ってあげたいなぁと・・・
そう単純に考えました

そこをはじまりに
保護者の方々 地域の方々 行政や教育関係の方々
さまざまな方々のご支援ご賛助をいただき
継続と発展を目指して
NPO法人を設立するに至りました

何より子どもたちがイキイキしているのです
そして大人も楽しそう
大人が楽しそうだと子どもも楽しそうです

子どもたちは本来 夢を持って生きるもの
では大人たちの夢は何でしょう?

大人であっても 目指す未来に終着点はないと思います
その先の未来を担っていく子供たちに
バトンを渡すのが我々大人なのですから

これまでの経験を活かし
子どのたちの夢の実現に向けたサポートが
どのように出来るか・・・

もしかしたら
私たち大人の夢は
子どもたちの夢を叶えることにあるのかもしれません

夢を持つことで 夢をチカラに 人は強くなれると思います
強くなるということで裾野広がる可能性

私たちなりの 私たちだからこそ出来る活動で
子どもたちの夢を 未来を サポートしていきたいと思います

ご縁と絆に感謝を込めて

NPO法人センター・オブ・ジ・アーツ
理事長 白井くみ代