子どもたちの夢をかなえるまちユメカケル中央区

センターオブジアーツは2016年東京都地域の底力再生事業助成対象事業『子どもたちの夢を叶えるまち中央区〜みんなの夢をみんなで描こう〜』を契機に、PTAの有志団体による先ずはプロジェクトとして発足しました。

活動の継続と発展を目指しNPO法人として設立、2018年より本格始動。
プロジェクト発足時より応援いただいていた前中央区長・矢田美英氏のサポートもあって、行政との円滑な関係性を持するNPO法人として活動を展開、現在に至ります。

法人8周年を迎える今年度。
NPO法人としてのなりたちと経緯、そして2024年後期より本格始動した「ユメカケルプロジェクト」の概要をお伝えするため、山本泰人中央区長に会席を設けていただきました。

げんざい若い世帯層を中心に人口増加の一途を辿り、東京23区の中で平均年齢がいちばん若い区となった中央区。
その中央区で育まれる子どもたち、その親御さんたちの気持ちをONE中央区とする試みが「ユメカケルプロジェクト」です。

中央区は日本経済発祥発展の地であり、継承される歴史文化などと融合したコンテンツを持つことで、子どもたちのチャレンジを応援することができる素晴らしいまちです。
そこを他区との差別化ポイントとするのも「ユメカケルプロジェクト」の目的となります。

プロジェクトを牽引するのは「ユメカケル222〜2月22日は子どもたちの夢の日〜」とする、夢と向きあう機会の提供。

その際、描いた夢の絵は未来へつなぐタイムカプセル「ユメカケルDAM(デジタルアートミュージアム)〜みんなのタイムカプセル〜」に掲載されます。

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夢は指針となり夢はいまをがんばるチカラとなります。
もちろん夢はかわってもいい、いくつあってもいい、夢を持つことがたいせつなのです。
そして夢に向かい邁進するとき、くじけそうになったとき、拠り所となるのがふるさと。
親御さん、地域の皆さまへの感謝と共に育まれるのが〝ふるさと愛”です。

『夢をチカラに 心にふるさとを』
これらがまるっと中央区というまちのブランド性を高めていく‥‥「ユメカケルプロジェクト」は大きなヴィジョンを掲げています。

それらをお伝えすることができ、ご賛同を賜ることのできた貴重な機会となりました。

ありがとうございました!