育みたいのは想像力。
中央区立小学校二校に渡る特別支援学級にて、センターオブジアーツだから叶うキャリア教育授業が実施されました。
支援級のこどもたちへのキャリア教育は、進路上センシティブにとらえられがち、なかなか困難なものだそう。
そこへアート脳への刺激を通して気づきを提供。
大切なのは想像力。イメージするということ。



虹を織りなす七色それぞれの意味、白と黒の役目、様々な色やカタチにはそれぞれ意味があるということ。
やわらかくなったアタマでワクワクする未来に想いを馳せ、描いた夢が描いたこどもたちに刺激と気づきを与える。
心の育みが可能性の裾野を広げていきます。








教育委員会からの参観もあり、センターオブジアーツの持つコンテンツを活かし、こどもたちの笑顔と期待に広く応える授業となりました。


今回の描画作品は、ユメカケルプロジェクトサポーター企業MUSG三菱UFJ銀行(新富町支店・八重洲支店)様によるノベルティグッズとなり、おとなたちよりこどもたちへ贈呈!
自身の夢の絵がプリントされたアイテムにみんな大喜びでした。






2月22日中央区こどもたちの夢の日には、「ユメカケルDAM〜みんなのタイムカプセル〜」にも展示。

未来への夢の架け橋『ユメカケルプロジェクト』は、中央区・中央区教育委員会の後援のもと、今後も夢の裾野を広げて展開していきます!



